


放浪の末、沖縄のセンターに収容されたパンジーは、命のリレーでBCRNへとレスキューされました。
九州の空港でパンジーを迎えた預かりさんはびっくり!
パンジーは赤ちゃんを身ごもっていたのです。
いつ生まれてもおかしくない。
獣医さんにそういわれるくらい・・・
パンジーは沖縄を放浪しながら、一生懸命おなかの中で子供を育てていました。
同じセンターに保護されたボーダーコリーは保護の前日、冷たい床の上で、パルポで亡くなりました。
パンジーはどんなにか、不安だったことでしょう。
大きなおなかを抱えて、どんなにか緊張し続けていたことでしょう。
私、ここで子供産んでいいよね。
私、お母さんになっていいよね。
と、パンジーの目は訴えかけていました。
もうすぐパンジーは預かりさんの愛に包まれてお母さんになります。
どうか見守ってください。→パンジーの保護ブログ
2009/4/5



パンジーの赤ちゃん誕生しました!
1頭目!4月6日23:40誕生!
2頭目!4月7日01:35誕生(死産)
3頭目!同日、03:00誕生!
4頭目!同日、03:44誕生!
まさかの5頭目!同日、05:02誕生!
パピーたちは可愛い声で鳴きながらパンジーのおっぱいを吸っています!母子共にとても元気です。
残念ながら2番目に生まれた子は生まれたときにはお星様でしたが、この子の分まで残りの子たちは大切に大切に成長を見守りたいと思います。
4頭確実、あと1頭は不確実、と先生に言われていた赤ちゃんたち。
「あと1頭」、元気に生まれてきてくれてよかった……
子犬の体重測定や、雌雄判別などはパンジーが落ち着いてからゆっくりと行う予定です。
産箱の中から、パピー達の合唱が聞こえてきます。
パンジーが体の位置を変えると、おっぱいから離されたパピー達がみんな クィ〜ン・エゥエゥ・メェメェ 鳴きながら大移動、再びおっぱいにありつくと一瞬の静寂……このくりかえしです。
パンジーはちゃんとしっかり立派なお母さんをしています。
BCRNではこの子たちがBCRNを巣立つ日まで、しっかりと育てて参ります。
2009/4/8



パンジーの赤ちゃんたち、元気に成長しています!
生後一ヶ月を過ぎ、パピーたちは仮名も決まって毎日やんちゃに元気いっぱいです。
ハンサムな長男、(130)リチャード
一番のおチビさん、(131)クオーレ
食べたらへそ天、(132)ミッシェル
甘えん坊の紅一点、(133)ヴィオラ
連休中に離乳食を始めました。どの子も食欲旺盛です。
日に日に大きくなって骨格もしっかりしてきてます。
初回のワクチンが済んでから順次募集開始します。トライアル開始は生後70日過ぎてからになります。
既に保護犬一覧にも登場していますので子犬たちの詳細はそちらをご覧下さい。
BCRNを元気に巣立っていくまで、パンジーと子供たちをどうぞよろしくお願い致します!
BCRNには、交通事故にあった子。フィラリアにかかっている子。飼い主から飼育放棄された子。心に傷を負った子。など、沢山のケアの必要な子達が保護されています。→保護犬一覧のページ
2009/5/13
パンジーと赤ちゃんたち、元気に巣立っていきました!
おかげ様でパンジーも子犬たちもトライアル先が決定いたしました。
どうか新たな家族として正式に決定するまで、最後まで見守ってください。→パンジーの保護ブログ
2009/6/24
どうもありがとうございました!
パンジーも子犬たちも全頭トライアル期間に入りました。
新しい家族となる方々と今元気に頑張っています。
何とかここまでこぎ着けることができたのも、ご支援ご協力下さる皆様のおかげです。
どうか引きつづき、新たな家族として正式に決定するまで、最後まで見守ってください。
よろしくお願いいたします。
2009/7/03
